まつろ・百済武寧王国際ネットワーク協議会

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会   長 宮崎 卓
設立年月日 平成11年5月1日
会 員 数 36名
年 会 費 3,000円
事務局所在地 唐津市鎮西町早田2092-1
事務局 TEL 0955-82-1318(携帯090-4348-7566)
事務局 Email yama619@netfour.ne.jp
ホームページ http://buneiou.com
<設立経緯> 唐津市鎮西町加唐島は、日本書紀に書かれている百済25代武寧王の生誕の島です。武寧王は、日本文化の黎明期に大きな影響を及ぼしていて、陶磁器も玄界灘を渡ってきています。この共通する文化を生かそうと1988年に組織された民間団体「サバルロード(陶磁器の道)」が中心となり日韓海峡シンポジュウムを開催するなど両国の親善に努めるという気風が高まっていました。そのような折、韓国公州市宋山里古墳群から武寧王陵が発見されてから加唐島での武寧王生誕説が史実となりました。それを受け1998年(平成10年)「武寧王生誕記念碑建立発起人会」が発足しました。この会が前身であります。その後、名称を「武寧王交流鎮西町実行委員会」(1999年、H11))、「武寧王交流唐津市実行委員会」(2005年、H17))、「まつろ・百済武寧王国際ネットワーク協議会」(2014年、H26)と変更し、現在に至っています。
<活動実績>

武寧王の生誕地とされている唐津市鎮西町加唐島を中心に韓国の公州武寧王ネットワーク協議会との交流を行っています。
今日、中心となる行事は、以下のとおりです。

  1. 加唐島での武寧王生誕祭(毎年、6月の第1土曜日に実施)
     

  2. 韓国、百済文化祭への参加(毎年、9月に実施)
     

  3. オビヤ浦の清掃
     
    武寧王の生誕地とされているオビヤ浦には韓国からの訪問者も多い。漂着したごみなどを掃除し環境保全活動を行っている。
<団体紹介>

私たちの団体は、武寧王を縁とし、公州武寧王ネットワーク協議会、ソウル武寧王ネットワーク協議会、昆支王国際ネットワーク(大阪府羽曳野市)と連携し草の根の日韓交流を進めています。
 現在は、上記のような活動を行っている。

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